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『最新刊・ネタバレ』凪のお暇6巻感想

 

凪のお暇 6 (A.L.C. DX)

凪のお暇 6 (A.L.C. DX)

 

凪のお暇6巻 ネタバレ感想

もう5巻が出てからずっと待ってた・・・本当に気が狂うほど待ってた・・・!

最近ドラマで話題になってますが、私は相も変わらず漫画派です(笑)

そして慎二推しなので、そこを踏まえて感想を見ていただけると嬉しいです。

1話ごとに感想を入れていければと思っています。

ガンガンネタバレして行くので、苦手な方は見ないでくださいね。

今回は色々な点で進展がありました!相変わらず凪の節約ご飯も美味しそうです!

凪のお暇 31円めネタバレ・・・凪終わりの足音を聞くの感想

場面転換して季節は冬になっています。

凪と求活していた一度闇落ち思想になっていた坂本さんはなんと大手に就職が決まりました。

なおかつ新しい彼氏まで!ちなみに彼氏は前回のブラック企業に坂本さんと凪を就職させようとしていた坂本さんの先輩です。

二人は凪のおかけで変わったとお礼をいいます。

坂本さんは石がなくても大丈夫だと思えるようになったことが増えたとのこと。

これは本当にいいことですね。ちなみに彼氏も新しい場所に就職したそうです。

東大卒のビックカップル!!

場面が切り替わり、慎二は凪との昔のラインをしながら思いにふけります。

そんな時に後輩の顔のいい後輩の円に話しかけられ連絡先を交換・・・。

そして円から向けられる好意に気がつきながら、同じ職場で同じ部署だしどうしようかなあと悩んでいるところ。

凪とは打算なく付き合えたから、受付嬢と同じくらいの立ち位置なのかなあ?って感じ。

場面変わって凪は運転や仕事もこなれてきた感じです。無理やりたたみかけよう感がすごいと。マスターも麗ちゃんママも心配しています。

誰か不躾に意見を言ってくれるような人が必要だと・・・慎二は凪とのライン履歴を消し円と仕事に向かいます。

周りが気にする中、本人はいたって気づいておらず、変な転職エージェントの方もポジティブに受け入れています。

不穏な空気が流れつつ、31円めは終わります。

凪のお暇 32円めネタバレ・・・凪花を編むの感想

凪は絶賛転職活動ちゅう。

別に自分が望んでいないような会社も転職エージェントの方が無理やり面接を組むため、就職できない日々。

ただ凪はエージェントの人も頑張ってるしと、あくまでポジティブに受け止めます。

話してる間はエージェントの人はずっと凪の苗字を間違え続けます。

そんな名前間違える人がいいエージェントなわけないですよね。

自分の中でポジティブにまとめようと歩いていたところ、ゴンに遭遇。

ゴンはいつも通りに話たいけど、すっかり凪に恋をしてしまったようで、昔みたいにうまく会話できないとエリイに相談します。

初めての恋に戸惑うゴン可愛い(笑)ただエリイは悔しいので素直に教えたくない様子。

帰宅後に凪はうららちゃんと毛糸で遊びながら花の形をしたたわしを作っています。

そこでほつれたところを見つけましたが、凪がそのままいけるなあ・・・と思ったところうららは全て解いて新しいのから作り直したいとのこと。

凪との思い出をそのほつれを見るたびになんだかなあ・・・という気持ちで見たくないと告げます。

そんなうららちゃんに母親と同じ言葉をかけたことや、いつの間にか自分の最高のぬか漬けが実家の味に酷似していたことに絶望し家出しました。

そこで上の階の吉永さん宅に家出させてもらいます。

 

凪のお暇 33円めネタバレ・・・凪映画を見るの感想

吉永さん宅に家出中・・・おうちに招いてもらって映画鑑賞しようと!

初めて入った吉永さん宅の自分で生活を豊かに過ごしていることに憧れを覚えます。

吉永さんの押入れがドラえもん風の寝床なのが可愛い(笑)

実際におばあさんが住んでいるとは思えないぐらいハイカラです!

吉永さんが映画を好きな理由は誰かの人生を覗けるのがたまらないと・・・(笑)

そこで慎二に場面チェンジ!

忘年会で円と後輩のことタクシーに乗っている中、隣に座った円の手を握ります。

円はその手を握り返して、慎二はエロい上に話が早い!とお喜び。

ええええ・・・円良い子だけど・・・慎二は執念深く凪をおってるからよかったのに・・・。なんかうーん・・・・。

凪は吉永さんと映画鑑賞ちゅう・・・吉永さんは映画はだいたいみんな好きだけど体裁を整えただけの映画は見たくないといいます。

凪はそれを自分の人生にたとえ、私もそんな映画の続きは見たくないと、そんな場合はただディスクを変えれば良い。好きにすれば良いと吉永さんはいいます。

最後に二人でほっこりラジオ体操・・・ゴンとエリイは相変わらず飲む(笑)

そして慎二は円と朝チュンです・・・まじかよ・・・。

最後に凪はもうちょっと焦らず自分を見つめ直したいのでと就職活動を断ります。

やっぱり織田さんは自分のことかしか考えていないエージェントさんでした。

凪が自分の名前の間違いをしっかり伝えられたのが、一歩成長という形でよかったです!

凪のお暇 34円めネタバレ・・・凪母を思うの感想

この話はねえ・・・凪のお母さんが凝縮された話でした。

吉永さんが人生を映画にと例えたことをスナックバブルのママが、あなたのお母さんはどんな人生なのかしら?とつぶやいたところから凪のお母さんの今の人生が上映されます。

北海道の大きくて狭い街で悪い噂や愚痴を聞いて行く中、自分はちゃんとやっていると自負しています。

凪の親も毒親だけど、凪のおばあちゃんも毒親っぽいな・・・。

最終的に凪のお母さんは凪の幸せではなく、早く自分をこの地獄から連れ出してね。という回想です。

だからこそ凪のお母さんは凪にちゃんと生きろといい、東京で生きることをススメているよう・・・凪は北海道への強制送還を恐れてるけど。

お母さんは東京で結婚してもらって、一緒に東京で同居するが最終目的なんじゃないか・・・怖い。

凪のお暇 35円めネタバレ・・・凪策を寝るの感想

凪のお母さんが凪の彼氏に会いたいと言われて真っ青になります。

どうしよう・・・とスナックバブルで慌てているところ・・・桃園で代打を立てようという話になります(笑)

桃園はじめは嫌なやつだと思ったけど、実はめちゃくちゃ良いやつ。

無理やり代打をさせられますが、同棲設定で・・・などレジュメを作って凪との趣味レーションにも付き合います。

さらにお母さんがホテルじゃなくて凪の家に泊まりたいといった場合は、自分と同棲設定にして自分の家に呼んでも良いと・・・。

良いやつすぎかよ・・・!!!!読者ギャップ萌えだよ!!!ありがとう桃園!!

私は慎二派だけど、円と朝チュンした慎二なんかもう知らない!!!

そして凪は彼氏代打だけではなく、結婚式のドレスがない!?とタイミングを合わせてゴミを一緒に捨てきたゴンに相談します。ゴンかわいい(笑)

ゴンはエリイが古着屋をやっていると、古着屋に凪を案内します。

ゴンは相変わらず恋する中学生みたいでかわいい・・・!

慎二はやっと大手ちゃおっこフーズのタロちゃんと仕事の話ができてハッピーでしたが、タロちゃんから凪がお母さんのために代打作戦を立てていることを聞きます。

俺たちはもっと話ことがあったかもと振り返りながら、もう俺には関係ないと円と夜の街に消えます・・・慎二そこは・・・突っ込んでこ・・・。

君の良いところ消えないで・・・。

凪のお暇 36円めネタバレ・・・凪タイトルマッチの感想

そしてついに母親とのタイトルまーっち・・・・!!!!

今までみんなと練習したし、いけると自分に自信を持ちます。

しかしお母さんすごい吸引力・・・!

凪も昔のままではないので、スナックバブルの会話術などを思い出し、自分の話題一色になりそうなところを会話のキャッチボールで母だけではなく、親戚の話なども回して行き、なるべくお母さんと会話しないようにします。

涙ぐましい努力や・・・・。頑張れ凪!!!!

ただ凪は途中で気がつきます。自分が本当に戦わなくちゃいけないのは母親ではなく、母親に媚びてしまう自分だと。

母親に笑ってもらうために思ってもない意地悪なことをいって、とても悲しい気持ちになります。

結婚式が思ったより早く終わってしまい、他の親戚メンバーなどは全員夢の国にいき、凪と母親は予定外の二人きりになってしまいます。

その時により母親の笑顔が見たくて、意地悪なことをいう自分に絶望。

桃園に早くきてほしい・・・!というところで代打の慎二・・・・!!!!

慎二!??がきた・・・・!???

理由がわからず凪が混乱したところで話が終わります。

読者も混乱ですわ・・・・

6巻を呼んでみての感想

ゴンはかわいいし、慎二はカオスだし展開が読めない。

また私は新しい巻を半年くらい待ち続けることになる・・・。

ドラマの方が早く終わるけど、展開どんな感じなんだろ?

個人的にキャストが気になるので見れないんだよなあ・・・もうちょっとフレッシュなメンツでやって欲しかった感。

高橋一生さん本当に大好きなんだけど、慎二は菅田将暉とかの方がチャラチャラした感じが出て良さそうな気がしたよ。

でもドラマは雰囲気が違う感じならしょうがないですかね・・・・

とにかく最新刊を楽しみにただただ生きて行く。

 

凪のお暇 6 (A.L.C. DX)

凪のお暇 6 (A.L.C. DX)