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唇をふっくらさせる美容成分と理論

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唇をふっくらさせる美容成分を知っていますか?

意外と悩みの多いリップケア。

唇の縦ジワや血色が悪いと一気に老けて見えますよね。

今ではふっくらとした唇が女性らしさの象徴でもあります。

様々なリップケア商品が出ていますが、どの成分が何に有効か皆様は知っていますか?

今回は意外と悩むリップケアの成分と理論について触れてみます。

 

理想の唇に導くためにおすすめの美容成分

唇の縦じわにはパルミトイルトリペプチド-1がおすすめです。

線維芽細胞を活性化させて、唇の立てジワを改善しボリュームをアップさせてくれます。

唇のボリュームアップさせるなら、ヒアルロン酸Naも合わせて配合されているとなおいいです。

減量そのものが膨らむため、特殊技術でナノ化しフリーズドライにしたものや、カプセル化したヒアルロン酸が水分を吸収し、ふっくらとした唇に仕上げまづ。

唇の血色が悪い方はカプサイシン(トウガラシ果実エキス)が効果的です。

トウガラシエキスが新陳代謝のアップを促し、血行がよくなることで唇の色が健康的になります。

私のおすすめのリップはリップアディクト(Lip addict)です。

 普段これを使っていますが、本当に唇がツヤのある仕上げりでぷるぷるになります。

今度ツイッタービフォーアフターでも貼りますね。

 

そもそも唇の構造とは?

皆さんは唇の構造をご存知ですか?

唇はそもそも皮膚の構造とは少し異なり、皮脂腺が存在しません。

さらに皮脂膜や角質が極めて薄いため、水分蒸発速度が早く、角質の水分量も少なめになっています。

お肌と同じように、リップケアにおいても唇のモイスチャーバランス(水分、保湿剤、油分の適正なバランス)を整えることが重要になります。

 

口紅(リップ)に必要な条件とは?

新化粧学の第二版P417から引用しています。

・唇口に対し無刺激、無害であること

・不快な味や匂いがしないこと

・滑らかに濡れて、にじみがなく、必要な時間保持されること

・保管あるいは使用中に折れたり、変形、軟化することなくスティック状を維持していること

・発汗、発粉など経過変化しないこと

・魅力的な外見を維持し、色調変化しないこと

など意外と口紅には厳しい必要条件があります。

ちなみに発汗と液体(液状の油脂)が表面に出てくること。

発粉とは表面に白く粉(油脂などの結晶)が吹いたように見えることです。

こういったことは極端な温度変化や長期放置した際に見られます。

 

色落ちしないリップティントの仕組み

唇の内側からにじみ出るような自然な発色が特徴のティントリップはアクセントとして色々な世代の方に人気がありますよね。

その仕組みは唇のph(ペーハー)と水分量で発色しています。

自然な発色とその人の唇にあった色味かつ、食べたり飲んだりしても落ちにくいので人気があります。

ただしもともと唇の色が濃い場合は発色が鈍く感じることもあります。

種類はスティクとリキッドなど様々な形がありますが、相性などもあるため好みにあったものを使いましょう。

 

 

まとめ

リップメイクには様々な需要や人気がありますが、しっかりと裏面の配合成分を見て賢い買い物ができるようにしましょう。

流行り廃れに流されず、自分にあったもの、唇にいいものを使うことが10年後20年後の自分の手間を増やさず美しい唇をキープできるでしょう。

エステなどで唇の縦じわケアなどを行っているところもありますので、そういったところを利用してみるのもいかかでしょうか。

私は母親がサロンを運営しているので、そこで2,000円でケアしてもらっています。

角質は薄いので毎日やる必要はありませんが、リップの色素沈着などもあるので、スクラブなどは二週間に一回を目安に行うのがおすすめです。

 

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