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アイメイクの命!マスカラブラシの違いについてまとめてみた

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アイメイクの命であるマスカラにこだわってますか?

 

モデルやアイドルや美容部員の方は目力の為にアイメイクに時間をかけるそうです。

マスカラとはまつ毛を深く長くし、目のサイズを放射状に広げてみせるコスメです。

マスカラには液別にタイプがあり、ウォータープルーフタイプとフィルムタイプがあります。

ウォータープルーフは耐水性が高く、揮発性のある油性タイプです。

コーティングが固いので、水に濡れても滲みにくくなっています。

一方フィルムタイプは乾くことによって耐水性が高くなり、まつ毛をコーティングします。

水に濡れても滲みにくいですが、お湯で落とせるタイプはフィルムコーティングでだいたい38度から40度くらいで落ちるようになっています。

 

マスカラの種類ボリューム、ロングラッシュ、カールとは?

ボリュームはその名前の通り、太く濃くボリュームアップします。

粘土の高い油性ワックスを使っているので、まつ毛1本1本に多く量が着くのです。

ロングラッシュは繊維が入っており、合成繊維の長さは1mmから3mm程度になっています。

その短い繊維が絡むことで、長さを出していくのがロングラッシュです。

カールタイプはまつ毛を上でより早く乾くことにのってカールをキープできるようになっています。

まつ毛は濡れることで元の形に戻ってしまうのでらカーラーで上げたまつ毛を素早く固めることが重要です。

 

マスカラブラシは形状で違いがあるの?

実はマスカラは形によって、つき方や形が変わってきます。

そのマスカラブラシについて、まとめていきます。

 

ストレート型

ブラシが真っ直ぐストレートになっているタイプです。

どの方向で使用しても同じ仕上がりになり、細かい部分がほつれにくいタイプ。

初心者さんにはオススメのマスカラブラシです。

 

ロケット型

先端が尖っており真ん中のブラシ部分が長くなっています。

おしりの部分は先端と同じように短めです。

きちんとブラシのに液が着きすぎないように調整しないと、液が先端に溜まりやすくなっています。

先端部分を使うとボリュームを出しやすいですが、反面束まつ毛になりやすいです。

下まつげには使いやすいので、下まつげのボリュームを出したい場合はオススメ。

 

ラグビーボール

中央が膨らんでいて、望むところにボリュームをつけやすいタイプです。

ロケット型に似ているので、先端部分を使うとまつ毛が束になりやすくボリュームがでます。

 

アーチ型

ブラシのカーブがまつ毛の根元にフィットしやすく、カーブの内側に液が溜まりボリュームを出します。

まつ毛も扇形になっているので、目の形状にあった形がです。

 

コイル型

ブラシではなく金属または樹脂の棒の先端部分を螺旋状にねじ切りしたものです。

溝に液がたまり、根元にしっかりと塗布できるためまつげ美容液などに使われることが多くなっています。

マジョリカマジョルカなどのマスカラや下地マスカラによく使われている形状です。

 

コーム型

まつ毛を根本からしっかりとかせるクシ状のブラシです。

塗る方向が決まっているので、初心者さんには使いにくいものになっています。

ただ下地など均一につけたいものには非常に向いているので、下地の場合はコームタイプのものがオススメです。

 

今更ですがマスカラに必要な条件

1.目の周りにつけるものなので、特に刺激がないこと

2.まつ毛を濃く長く見せることができる

3.まつ毛をカールさせる効果があること

4.適度にツヤや速乾性があること

5.化粧落としが容易であること

6.微生物汚染がないこと

7.乾燥して下まぶたについたり、汗や泪や雨などで見苦しく落ちないこと

 

だそうです。

こちらの内容は化粧品検定1級の内容を引用させていただいています。

みなさんも自分にあったマスカラを使って、目力のある理想の人アイメイクをしていきましょう。